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中学受験一歩ずつ。

働くママの2017年息子中学受験の備忘録。

国語好きになれなれ作戦。課題図書を買ってきて。

国語苦手男子
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先日のSAPIXの保護者会で、「さぴあ作文コンクール」の話がありました。

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息子は国語があまり好きではないので、宿題でもないのに作文なんて書かないよねぇとスルーしたのですが、ふと、そうやって決めつけちゃいけないのかも?!と思い直しました。

 

高学年の課題図書は、重松清さんの「きみの町で」だそうです。

重松さんといえば、中学受験の試験問題によく使われるというイメージ。

読んでおいてもいいかもね?

 

私は、かなりAmazon依存な生活をしているので、Amazonで買おうと思ったのだけど、SAPIXの校舎で売っているとのことだったので、自分で買わせてみようと思いました。

 

自分で買うと言っても、銀行引き落としだから、おこづかいで買うわけではないのですが。

 

重松清さんの本を下さいって言って、買ってきてね」と頼んだら、ちゃんと買ってきました。

 

ぱらぱら見ると興味深い目次。(息子が学校に持っていたので、手元になくて、詳細をご紹介できず。すみません)

絵がすごくステキ。

活字も大きくて読みやすそう。

 

愛読書は、図鑑と将棋の本という息子。小説なんて読んだことあったけ?という子です。読んで、ゾロリくらい。

ですが、今朝、朝食そっちのけで読んでいました!

お、いい感じ。

 

面白いらしいです。

朝読書の時間に読むと学校に持っていきました。

 

帰宅したら、「『知るっていうこと』っていうのが、ぐっときた」と言っていました。(章の名前、正しいかどうか不明)

 

おや、なんかいい感じだわ。

自分で買ったので、重松さんという名前はしっかり覚えたし。

 

もう半分くらい読んだそうです。

これを機に国語好きになってくれたら、と淡い期待。

 

自分で買わせることで、自分の興味のある本以外の本に親しみを持ってもらうことに成功!

 

私も読みたいから、早く持ち帰って来てほしい~。

 

 

 装丁も挿絵も、とってもステキな本です。

ぜひお手にとってみて下さい。