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中学受験一歩ずつ。

働くママの2017年息子中学受験の備忘録。

妙にリアル「中学受験をしようかなと思ったら読むマンガ」

昨日は息子の中学入学式でした。学校に向かう路線で、文化祭や学校説明会、入試、合格発表と何度か乗ったこの電車に、入学式のために乗っていると思ったら、うるっときました。
 
さて、レビュープラスさんよりお送りいただき「中学受験をしようかなと思ったら読むマンガ」を読みました。
 
 
日経BPムック 日経DUALの本とあります。
 
日経DUALといえば、「働くママ&パパに役立つノウハウ情報サイト」ということで、気になる記事をよく見かけるので、この本も期待して読みました。
 
内容は、以下からなります。
・4家庭の中学受験に取り組む様子を描いたマンガ
・コラム
・「中学受験ウソ・ホント」という解説記事
・付録の「公立中高一貫校を大解剖!」
 
マンガが妙にリアルで、中学受験あるあるネタの宝庫でした。
うちを見たのか!と思うくらい。
胸を締め付けられ込み上げてくるシーンが何度もありました。
しっかり取材をしたのだろうなと感じさせられました。
 
3年から物語が始まるのだけれど、受験期には背も伸び顔つきも変わったような感じもあり、リアルさに恐れ入りました。
 
中学受験に関する本は本当にたくさん読みましたが、この本がすごいのは綺麗事で終えていないこと。
 
合格体験記とか中学受験本は「どう、すごいでしょ」という感じのものも多々あります。読んで「はぁぁ、うちはダメだわ。。。」とへこんだり。
 
ですが、この本は、どの家庭もみんな頑張っている、ダメなのはうちだけじゃないというのが感じられるのが有難い。
 
家庭それぞれのドラマがあります。
うまくいかないケースもあります。
倍率があり全員が入れるわけではない。それが現実。
現実をちゃんと書いている貴重な本だと思います。
 
これから中学受験、または、今真っ只中な方には大いに参考になると思います。
コラムや解説記事も知りたい内容を的を射て読みごたえがあり、もっと早く出してほしかった。まだ娘の受験もあるのでじっくり再読します。
 
娘にも現実を知るために読んでもらおうと思いますが、受け止められるかな、、とちょっと心配。
 

 

dual.nikkei.co.jp

 

レビュープラス

中学受験終了後ー息子家庭教師

中学受験終了後、息子は毎日遊びほうけています。

ちょっと罪悪感があるらしく、遊ぶ日は、×曜日、×曜日にするとか言ってたけど、

毎日遊んでいる。

 

まあ、いいでしょう。

 

入学までどう過ごすのか、、

 

早々にサピの教材を処分して空いたスペースに、読んでみたら?という本を置いてみたが、読んでいる気配なし。

 

2ヶ月もフリーなので、娘に算数を教えてもらうことにした。

 

息子は、娘に勉強を教えたくてたまらず、だったのだけど、

入試2週前にも教えようとしていて、

さすがに、頼むから2週間我慢して!今は自分のことをやって!とお願いしたのでした。

 

もう解禁なので、思う存分教えてよろしい。

とりあえず、サピのない日は家庭教師の日ということで、よろしく!

 

次の組分けテスト(3/12)で算数の偏差値5上げてとお願いしたら、無理でしょと言われた。

そうかなあ、伸びしろ大きいんだけどなあ。

偏差値がどうこうとか小手先のことじゃなくて、しっかりとした力をつけることが大事とのこと。

 

はあ、そうですか。

 

それでは、2ヶ月で勉強の仕方を教えて。

娘は、うわべだけの勉強をしている節がある。ノート作って満足とか。

読んで分かることを何故ノートに書き写す必要があるんだという息子とは対象的。

家庭教師は、算数の勉強を通じて、頭を使うこと、勉強の取り組み方を教えてもらうことにしました。

 

特にバイト代もいらないみたいなので、助かるわ。